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卵子提供の前に受けたい検査

ご相談会でよくご夫妻より「卵子提供を受けるにあたり事前に行っておいたほうが良い検査はありますか?」と聞かれることがあります。

今まで不妊治療を行ってきたご夫妻にはお勧めはしておりませんが、不妊治療をやめてから1年以上経過しているご夫妻、いままで不妊治療の経験のないご夫妻には以下の検査をまずお受けすることを勧めております。

・子宮鏡検査

腟から細いカメラを挿入し、子宮の中を直接見る検査です。
ポリープや筋腫など子宮の内側の異常の有無を調べることが出来ます。

・精液検査

1回の射精で得られる精液の量と、精液内の精子の状態を調べる検査です。精子濃度や精子の運動率、奇形率などをチェックします。

<WHO精液検査の標準値>
精液量:1.5ml以上
pH:7.2以上
精子濃度:1ml中に1500万以上
総精子数:1ml中に3900万以上
運動率:40パーセント以上
正常形態精子率:4パーセント以上

・子宮頸がん、乳がんの検査

これから卵子提供を受けようとお考えのご夫妻はご参考になさってください。

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