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新型出生前診断について

新出生前診断(NIPT)とは、母体から採取した血液で胎児の染色体異常を調べる検査のことです。

20ccほどの血液を注射器で採取するだけで済むので、母体への負担を大幅に軽減することのできるメリットがあります。

また検査の対象期間としては妊娠10~18週頃ですので、他の出生前検査に比べ期間が長いのもメリットの一つです。

ただし注意して欲しいのは新型出生前診断では22番まである染色体のうち13番、18番、21番の3つの染色体の検査しか行われず、13トリソミー、18トリソミー、21トリソミー(いわゆるダウン症候群)の可能性を出産前に発見することができるだけなのです。

全ての先天性異常を出産前に発見できるわけではありませんのでご注意ください。

<新出生前検査対象の方>

(1)高齢出産の場合
(2)遺伝的に胎児がダウン症候群などの先天性疾患を罹患している可能性が高い場合
(3)過去に13トリソミー、18トリソミー、ダウン症候群を患った赤ちゃんを妊娠・出産した経験がある場合

新出生前検査は認定を受けた施設で受けることが可能です。

こちら↓に詳しい施設が載っておりましたので、新出生前検査を受けようか悩んでいらっしゃる方、まずはお近くの施設までご相談ください。

新型出生前診断(NIPT)を実施している病院一覧

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