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不妊治療の助成金拡大方向へ

こんにちは、2月に入り各自自体で不妊治療の助成金に関するニュースをよく見かけるようになりました。

 

一つ目の不妊治療の助成金の話題は「不妊治療の助成金の対象年齢の引き下げを埼玉で実施される」というものです。

参照:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170208/k10010869251000.html

対象年齢を35歳未満の人にも引き下げ、さらには初診料を10万円上乗せされるそうです。

金銭的な問題で治療を断念される若いご夫妻にとっては朗報ではないでしょうか。

 

そしてもう一つが「静岡県で不育症の治療費助成」を行うというものです。

参照:http://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/327028.html

不育症とは「妊娠はするけれども、流産、死産や新生児死亡などを繰り返して結果的に子供を持てない場合」に不育症と呼ばれます。

不育症は治療を行う事で流産や死産をできるだけ予防することができますが、それにはもちろん治療費がかかります。

今回静岡で実施される助成金は「回数制限はなく、金額は約35万円、期間は連続する2年間を、それぞれ上限に支給する。条件は43歳未満で、合算所得が計730万円未満の夫婦。不育症の原因は染色体や子宮形態、血液の異常などさまざまで、治療法も多岐にわたることから、保険適用外の治療に対しての助成とする。」

 

各自自体で不妊治療に関する様々な助成金があります。

不妊治療をこれから始めるご夫妻は、まずはお住まいの自治体の助成金をきちんと調べてみてください。

 

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