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帝王切開児に有益な細菌って?

帝王切開で生まれた新生児に、有益な細菌を与える方法を発見したとの研究結果が1日、発表された。体全体を覆う保護膜を形成する細菌は、自然分娩時に産道で体内に取り込まれるが、帝王切開児はその機会を逸しているとされる。

「帝王切開児に有益な細菌与える方法を発見」詳しくはこちら↓

http://www.afpbb.com/articles/-/3075391

統計上、帝王切開児は後年に肥満、ぜんそく、アレルギー、免疫不全などを発症する可能性が高く、通常自然分娩時に産道を通ることにより体内に取り込まれる細菌がないためと言われています。

アメリカの研究チームは帝王切開で生まれた新生児に、母親の膣から採取した体液を塗布し、新生児を30日間観察した結果、自然分娩時が持つ細菌の一部が取り込まれていることを発見したそうです。

 

帝王切開はお母さんもしくは赤ちゃんに問題が生じ、通常のお産が難しいと判断された場合に子宮を切開することで赤ちゃんを出産する方法です。

今後研究が進んで帝王切開児には一般的な処置の一つになれば、お母さんにも赤ちゃんにも本当にいいですよね。

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