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妊娠中のインフルエンザ感染と予防接種

こんにちは。

今年は例年より早くインフルエンザが流行していますが、この時期「インフルエンザの予防接種はした方がいいのか」という質問を多くいただきます。

 

結論から申し上げますと、弊社が提携しているクリニックの医師は「インフルエンザの予防接種はした方がよい」との見解を持っている方がほとんどです。

*ただし、予防接種を受けられる方は事前に一度弊社までお問い合わせください

それでも予防接種を受けることにより「子どもが自閉症になりやすい」のではないかという不安を抱える方もいらっしゃいます。

 

本日は妊娠中のインフル感染と予防接種をすると「子どもが自閉症になりやすい」のか調査した米国最大の医療団体「カイザー・パーマネント」の論文に関する記事を紹介いたします。

 

研究をまとめたのは米国最大の医療団体「カイザー・パーマネント」の研究チームで、合計3101人の子どもが自閉症と診断された(全体の1.6%)。

また、約1400人の母親が妊娠中にインフルとみられる感染症にかかった(0.7%)。

そして、4万5231人の母親が妊娠中にワクチンを接種した(23.0%)。

 

母親がインフルに感染、またはワクチンを接種した子どもと、そうでない子どもの自閉症の発症リスクを比較すると、何ら関連性は見つからなかった。

妊娠第2期(13~28週)と第3期(29週以降)に母親がワクチンを接種したことも関連がなかった。

ただ、妊娠第1期(12週以前)でワクチンを接種すると、自閉症リスクが若干高まったが、ほかのリスク要因と調整し分析し直すと、統計的に意味がなくなった。

偶然の可能性が高いという。

出典:http://www.j-cast.com/healthcare/2016/12/19286439.html

 

インフルエンザの予防接種も大事ですが、ノロウィルスも流行しているので「手洗いうがい」を心がけて感染しないように気を付けましょう。

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