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体外受精の歴史

通常様々な理由によりタイミング法・人工授精をしたが、妊娠に至らなかった場合に用いられる体外受精ですが、いつから行われるようになったのかご存知ですか?

人の体外受精は1978年にイギリスの生理学者ロバート・G・エドワーズが最初に成功し、女の子が生まれたところからは始まりました。
エドワーズはこの業績により2010年度のノーベル生理学・医学賞を受賞しています。

日本では1983年に東北大学の鈴木雅州らが成功して以来、約6万人が生まれたと言われています。
※wikipediaより

ちなみに体外受精と並んで行われる顕微授精ですが、こちらは1980年代後半から臨床応用されるようになり,1992年に顕微授精による妊娠・分娩がが初めて報告されています。

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人の体外受精が始まってから約40年。
子供が欲しいと願う多くの人に希望を与えてくれたこの体外受精の医療技術でノーベル賞を受賞したのもうなずけますね。

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