日本人の卵子ドナーによる海外での卵子提供プログラム。短期間での卵子提供・費用など、お気軽にご相談ください。

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卵子提供プログラムとは – 日本人の卵子ドナーによる卵子提供

第三者の方である20歳~30歳のドナーの方より卵子の採卵を行い、父親となる人の精子と受精をし、母親になる人の子宮に戻し、ご妊娠・ご出産いただくプログラムとなっております。
現在、不妊治療をされている方は46万人にも上るといわれ、不妊治療のため治療を開始される年齢が平均39歳、体外受精の治療を行う方の平均年齢が42歳と、年々不妊治療の高年齢化が進んでいます。
40歳以上の方で不妊治療によりなかなかご妊娠・ご出産に至らない方の多くは、医師より「卵子の老化によるもの」と判断されるのが現状です。

卵子提供プログラムでは、「卵子の老化」によりご出産に至らない方、卵巣に問題があり自己の卵子ではご出産が難しい方へ「若い卵子」を提供することにより、通常の不妊治療とは異なり、高い確率でご出産が可能なプログラムとなっております。

卵子提供を受けられる条件

弊社では、以下の項目に該当する方に卵子提供のプログラムをご提供しております。

  • 子宮には問題はないものの、卵巣の状態に要因があり妊娠できない方
  • 卵巣を摘出された方
  • 卵巣機能が低下した方
  • 生まれつき卵巣に異常がある方
  • 早発閉経と診断された方
  • ターナー症候群と診断された方
  • ご主人の精子に問題はないが受精しない方
  • すでに自然閉経している方
  • ホルモン剤の投与なしでは生理が起きない方
  • 人工授精体外受精の不妊治療を試みたが、妊娠しなかった方
  • 卵子の老化により妊娠が困難な方
  • 過去の不妊治療で妊娠せず、年齢的に困難である方

卵子提供プログラムをご希望の場合は、今までの治療歴や疾患等を、お問い合わせ時にお知らせください。

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卵子提供プログラムの着床前診断

卵子提供プログラムにおきましても、着床前診断を行うことが可能です。
着床前診断では、着床前の受精卵の段階で、染色体異常がないかどうか検査を行うことができます。
そのため、着床前診断を行うことにより、流産リスクの低下、着床率の向上、さらには出産率の向上にもつながると考えられます。

弊社で提携するクリニックでは、いずれも着床前診断プログラムをお受けいただくことが可能です。

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