日本人の卵子ドナーによる海外での卵子提供プログラム。短期間での卵子提供・費用など、お気軽にご相談ください。

  お問い合わせ

着床前診断プログラムとは

着床前診断とは、着床前の受精卵の段階で、染色体異常がないかどうか検査を行うことです。
日本で通常行われる出生前診断とは異なり、妊娠前に異常を調べることができるので、妊娠を継続するか中絶を行うかの選択を迫られることもなく、精神的にも身体的にも負担がありません。

[CGH法]
弊社が行う着床前診断は、すべてCGH法による方法をとっております。
一部の染色体の検査を行うFISH法とは異なり、すべての染色体が検査対象となります。
検査方法は、初期胚から1~5個の割球を摘出し、全染色体が正常な数であるかを調べます。
着床前診断を行うことによる受精卵へのダメージはございません。

染色体異常による流産を繰り返して来られた方は、このCGH法による着床前診断を行うことにより、流産率を下げて着床妊娠率を上げることが可能です。

妊娠率と年齢
35歳以下 35歳-37歳 38歳-40歳 41歳-42歳 43歳-45歳
着床前診断 約70% 約53% 約48% 約22% 約12%
体外受精 約35% 約30% 約23% 約12% 約8%

この表からもわかるように、着床前診断を行うことにより、妊娠率を大きく上げることができます。
着床前診断においても35歳を境に大きく妊娠率が低下いたします。

着床前診断プログラム