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不妊治療を行っている全世界の人にエールを

アメリカでは6組に1組のカップルが、不妊症だと言われている。不妊治療に取り組む人たちを勇気づける存在が、体外受精や妊娠出産の経験を公にしているセレブたちだ。

体外受精や代理母出産で子供を授かったセレブたち。気持ちを包み隠さず語る

日本でも10組に1組が不妊治療を行っているとも言われ、多くのご夫妻が日々いろいろな努力をされているかと思います。

日本でも不妊治療していることを公言している芸能人の方は少ないですが、いらっしゃいます。

やはり同じ悩み、目的を持った芸能人の方のブログを見ると、私も頑張ろうと思いますよね。

 

海外でも同じようです。

日本よりさらに多くの方が不妊症で悩まれ、治療されています。

セレブの人たちの素直なコメントに、全世界の不妊症の方は勇気づけられるのではないでしょうか?

ニコール・キッドマンは、現在の夫キース・アーバンとの間に二人の子供がいる(前夫トム・クルーズとの間には二人の養子を迎えた)。2008年に長女を出産し、2011年には代理母出産で次女を授かったキッドマンは、オーストラリアの雑誌「Who」の2008年のインタビューで、こう語っている。

「子宮外妊娠と流産を経験し、不妊治療を受けました。妊娠するために、ありとあらゆる方法を試し、挑戦と失敗を繰り返しました。同じ経験をした女性なら、この気が滅入りそうな気持ちがわかると思います。だから妊娠したとわかった日曜日、『ほんと?信じれない!』と思いました。成功率はとても低かったから。奇跡でした」